事業概要

医療現場の「安全」と「効率」を、廃棄物管理のスペシャリストが
支え抜く。

感染性廃棄物の適正処理はもちろん、
普通産廃のコスト削減や
事務の効率化まで。

医療機関が直面する課題をワンストップで解決し、
医師やスタッフの皆様が本来の医療業務に専念できる環境づくりに貢献します。

■ 対応廃棄物一覧 ■

       

医療廃棄物【感染性廃棄物】

医療現場から排出される医療行為に伴う廃棄物です。

病院、クリニック、歯科医院などの医療機関を対象に 廃棄物が飛散・流出しないよ用に密閉専用容器に入れ 速やかに中間処理施設まで運搬をします。

         

産業廃棄物

事業活動に伴って生じた廃棄物です。各種廃棄物に対応した処理方法で回収・運搬を行います。

【あらゆる事業活動に伴うもの】
燃え殻・汚泥・廃油・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック類・ゴムくず
ガラス、コンクリートくず及び陶磁器くず・鉱さい・がれき類・ばいじん

【特定の事業活動に伴うもの】
紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ・動物系固形不要物
動物のふん尿・動物の死体

廃棄物処理法の法令遵守(コンプライアンス) 徹底し、安全かつ透明性の高い処理体制をお約束します。

          

機密書類・カルテ(溶解リサイクル)

患者様の個人情報や重要書類を、段ボールに密閉したまま未開封で提携の工場へ搬入。

大型の溶解槽で箱ごとドロドロに溶かすことで、完全に情報を抹消(機密保持)します。
処理後の紙資源はリサイクルされるため、現場のシュレッダー業務の手間を省きながら、環境負荷削減(SDGs)にも貢献できる安心のシステムです。

■ 感染性廃棄物のバイオハザード ■

          

【鋭利物のもの】

分別排出が困難なもの注射針・バイアル・メス・ガラス破損品。
血液が付着しているもの・鋭利物全般。
プラスチック容器使用

          

【液状・泥状のもの】

血液・体液など。
密閉容器使用

          

【固形状のもの】

マスク・不織布・血液少量付着物・ガーゼ・ガウン・ゴム手袋・包帯。
ダンボール容器使用

■ 医療廃棄物専用容器のご案内 ■

          

密閉式容器

衝撃に強く、液漏れ・臭い漏れのリスクを極めて低く抑えられる
プラスチック製の頑丈な容器です。
また、再生樹脂を100%使用し、環境にも配慮しております。

(写真左 20L/サイズ:330×305×305H)

(写真右 20L/サイズ:245×355×370H)

          

密閉式容器

(写真左 50L/サイズ:310×430×550H)

(写真右 40L/サイズ:310×475×360H)

          

シャープス用専用ボックス

注射針、メス、破損したガラスアンプルなど、
針刺し事故のリスクが最も高い「鋭利物」専用の非常に頑丈な
硬質ボックスです。

(写真左:シャープスボックス 1L/サイズ:110×110×135H)

(写真右:シャープセイフ 2L/サイズ:200×115×165H)

          

シャープス用専用ボックス

(写真左:シャープスボックス 3L/サイズ:155×155×185H)

(写真右:シャープセイフ 4L/サイズ:165×165×235H)

          

感染性廃棄物用ダンボール(内袋使用)

(40L サイズ : 330×330×390H)

          

感染性廃棄物用ダンボール(内袋使用)

(60L サイズ : 360×410×440H)

          

感染性廃棄物用ダンボール(内袋使用)

(80L サイズ : 410×480×410H)

          

※針刺し事故防止へのご協力のお願い

廃棄物の詰め込みすぎは、針の飛び出しや容器破損による事故の原因となります。

現場の安全を確保するため、容器には無理に詰め込まず、
適正な量での排出をお願いいたします。

スプレー缶・爆発性・引火性等のある物は、事故の恐れがあるので絶対に混入しないで下さい。

安全な医療環境づくりのため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

                                                      

お申し込みから廃棄物の流れ

1.お問い合わせ
お電話、メール、または専用フォームよりお気軽にご連絡ください。

2.お見積り
廃棄物の量や性質に応じた詳細なお見積もりを迅速に作成いたします。

3.ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式なご契約の手続きへと進みます。

4.収集・運搬
ご契約内容に従い、廃棄物を確実に回収いたします。

5.処分・報告
回収した廃棄物は法令を厳守し、安全かつ適正に処分いたします。

          

医療廃棄物の業務の流れ

1.廃棄物が一杯になりましたら回収日まで
フタを閉めて保管して下さい。

2.ご依頼を頂いて2日~3日で回収にお伺いいたします。

3.回収日のその日の内に処分場に搬入いたします。

4.排出事業場からの回収・運搬・処分場搬入まで東医が行います。